
To Charlotte™
私たちは女性の美と健康をお守りする
Feminine & Wellness「Femness™(フェムネス™)」カンパニーです。
Concept
社名の由来 ― “To Charlotte™” に込めた想い 「To Charlotte™(トゥ・シャーロット)」という社名には、“乳がんの予防と命の尊厳”を訴えた、シャーロット・ヘイリー(Charlotte Haley)さんへの深い敬意と、彼女から始まった“ピンクリボン運動の原点”を未来へつなぐ想いが込められています。

Story – Charlotte Haley –
シャーロット・ヘイリー(Charlotte Haley)さんは、アメリカ・カリフォルニア州シミ・バレーに暮らす一人の主婦でした。
祖母、姉、そして娘を乳がんで失った彼女は、「なぜ乳がんの予防や早期発見がもっと重視されないのか」
という強い疑問を抱きます。
1980年代後半、当時68歳だったヘイリーさんは、自宅のテーブルで淡いピーチ色のリボンを一本一本手作りし、
そこに小さなカードを添えて、人々に配り始めました。
The National Cancer Institute’s annual budget is $1.8 billion;
only 5 percent goes for cancer prevention.
Help us wake up America by wearing this ribbon.(国立がん研究所の年間予算18億ドルのうち、
がん予防に使われているのはわずか5%です。
このリボンを身につけ、アメリカを目覚めさせてください。)
この彼女の小さな活動は、やがて世界的なピンクリボン運動の原点となりました。
ヘイリーさんは企業からの提携依頼をすべて断り、「この活動をお金やブランドのために利用されたくない」
と語りました。
その信念は、純粋に“命と予防”を願う祈りそのものでした。
Philosophy
To Charlotte™ = シャーロットさんへ、そしてすべての女性へ。
私たちは女性の美と健康をお守りするFeminine & Wellness「Femness™(フェムネス™)」カンパニーとして、数ある選択肢の中から、To Charlotte™ は株式会社という法人形態を選択しました。
慈善だけではない「持続可能性」を構築し、営利だけではない「循環」と「社会的責任」の調和を結びながら、
シャーロット・ヘイリーの志を受け継ぎ、その精神を現代に映す企業であり続けることを目指します。